九牛一毛
多数の中のごくわずかな一部分のたとえ。9頭の牛の体から抜いた1本の毛の意。『史記』の著者司馬遷が友人への手紙で自らを卑下して用いた語に由来する故事成語。
言語学的特徴
- 古式読み 九牛
HEADWORD
「九牛一毛」は、読み「キュウギュウノイチモウ」(11文字・9モーラ)の日本語の長い言葉。ジャンルは 言語 › 成句論・句構造分析 › 成句。多数の中のごくわずかな一部分のたとえ。9頭の牛の体から抜いた1本の毛の意。『史記』の著者司馬遷が友人への手紙で自らを卑下して用いた語に由来する故事成語。