ディラック方程式
電子などスピン1/2をもつ粒子の相対論的な振る舞いを記述する量子力学の基礎方程式。1928年にイギリスの物理学者ポール・ディラックが、特殊相対性理論とシュレーディンガー方程式を統合して導いた。
言語学的特徴
—
見出し語
「ディラック方程式」は、読み「ディラックホウテイシキ」(11文字・10モーラ)の日本語の長い言葉。ジャンルは 自然科学 › 物理学 › 量子力学。電子などスピン1/2をもつ粒子の相対論的な振る舞いを記述する量子力学の基礎方程式。1928年にイギリスの物理学者ポール・ディラックが、特殊相対性理論とシュレーディンガー方程式を統合して導いた。