延喜式神名帳
平安時代の法典「延喜式」の巻九・十にあたる、朝廷が祭祀すべき全国の神社を列挙した台帳。延長5年(927年)に完成し、官幣社・国幣社あわせて2861社・3132座を収録する。
言語学的特徴
- 連濁 延喜
見出し語
「延喜式神名帳」は、読み「エンギシキジンミョウチョウ」(13文字・11モーラ)の日本語の長い言葉。ジャンルは 歴史・地理 › 日本史 › 律令制。平安時代の法典「延喜式」の巻九・十にあたる、朝廷が祭祀すべき全国の神社を列挙した台帳。延長5年(927年)に完成し、官幣社・国幣社あわせて2861社・3132座を収録する。