語義 01

何れ菖蒲か杜若イズレアヤメカカキツバタ

ヘボン式ローマ字:izureayamekakakitsubata 母音パターン:iueaaeaaiuaa

アヤメとカキツバタは似ていて見分けがつきにくいことから、どちらも優れていて優劣をつけがたいことを表すことわざ。源頼政が美女・菖蒲前を選び出す故事(太平記)に由来する。

エンティティ
ことわざ
品詞
普通名詞
語種
日本語
読みの文字数
12文字
モーラ数
12モーラ
先頭文字
末尾文字
円環交差数
6回 五十音円環を見る
五十音を外周に並べ、読みを読み順に朱線で結ぶ
別表記
  • いずれ菖蒲か杜若イズレアヤメカカキツバタ