何れ菖蒲か杜若
アヤメとカキツバタは似ていて見分けがつきにくいことから、どちらも優れていて優劣をつけがたいことを表すことわざ。源頼政が美女・菖蒲前を選び出す故事(太平記)に由来する。
言語学的特徴
見出し語
「何れ菖蒲か杜若」は、読み「イズレアヤメカカキツバタ」(12文字・12モーラ)の日本語の長い言葉。ジャンルは 言語 › 成句論・句構造分析 › 成句。アヤメとカキツバタは似ていて見分けがつきにくいことから、どちらも優れていて優劣をつけがたいことを表すことわざ。源頼政が美女・菖蒲前を選び出す故事(太平記)に由来する。