禍福は糾える縄の如し
幸福と不幸は縄をより合わせたように表裏一体で、交互に巡ってくるものだという意味の故事成語。中国の『史記』南越列伝の「因禍為福、成敗之転、譬若糾纏」に由来する。
言語学的特徴
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HEADWORD
「禍福は糾える縄の如し」は、読み「カフクハアザナエルナワノゴトシ」(15文字・15モーラ)の日本語の長い言葉。ジャンルは 言語 › 成句論・句構造分析 › 成句。幸福と不幸は縄をより合わせたように表裏一体で、交互に巡ってくるものだという意味の故事成語。中国の『史記』南越列伝の「因禍為福、成敗之転、譬若糾纏」に由来する。